ハーブティーの飲み方

ハーブティーは適当に入れても美味しく飲むことができますが、ひと手間加えるだけで更に美味しくいただくことができます。優雅なひと時を過ごすためにもほんのひと手間加えてみるのも良いでしょう。ここではハーブティーを美味しくいただくためのポイントをご紹介したいと思います。

まず、ティーポットとカップはあらかじめお湯を入れて温めておきましょう。こうすることでお湯を注いだときにお茶が冷めにくくなります。ハーブの中には少し硬い実などが入っていることもありますが、このような実はそのまま入れるのではなく少し潰して入れると香がより引き立つようになるでしょう。カップ一杯に対して大さじ一杯を目安にドライハーブを入れていきます。フレッシュハーブを利用するときはドライハーブの2倍ほどの量にした方が良いです。

沸騰したお湯をティーポットに注ぎますが、この時に香が逃げてしまわないようにできるだけ早くふたをしてしまうのがポイントです。モタモタしているとせっかくの香が全部逃げてしまいますから注意しましょう。その状態で2~3分ほど蒸らしてあげて、その後ティーカップに注ぎます。このように少しの手間を加えることにより美味しいハーブティーを飲むことができますからぜひ試してください。